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俗・俺たちの花園

俺たちの花園続報です。

※今記事は、いたってノーマルな文章と画像で構成されています。俺立ちなオカズヲ探してネットサウフィン
 して来た方はご来場感謝致しかねますので速やかにそして健やかにタトゥイーンにでも逝って下さい。


先月半ばに花壇の看板が出来ました~


地元の海岸で流木を拾ってきて、それを患者君に釘打ちをしてもらうことにした。


しかしDIYヴァージンと豪語する患者君。


よし、じゃあまずは「TVチャンピオンDIY選手権」書類選考出場の俺様がお手本を見せようじゃないか。


生き様同様に斜めに斜めに打って挙句に釘が横からこんにちわ。


笑いを誘う中、患者君が真剣な眼差しで綺麗に打ち込んでいく。俺様より筋が良い(笑)


流木看板


一番下の木に名前と一言が添えられています。見え辛いところは後日縁取りしました。


そして花壇ですが、なんとこんなに立派な花が咲きました


流木看板1


今まで花なんか見てもなんにもカンジナイ不感症な俺様(あちこち腐りかけてるもんですいません)でしたが、日々成長する花々に感嘆しまくり。


これも毎日欠かさず水やりに励んだ患者君のおかげであります。本当にありがとう。


ただ一度だけ、疲労から追妄想が出て家族に当たってしまい水やりも行けない日があった。


だがこれを機に不調時や疲労を感じた時には頓服を使用することを説くと、それからは自ら飲みに来るようになった。


結果的に家族と一緒に暮らすうえでの大きなステップになったんじゃないだろうか。


元来患者君は薬に抵抗感がありこれまで不調時は我慢していたのだが、おそらく、水やり遂行への責任感から体調管理のために頓服を使用することを選択したのだろう。


そして今までは不意に襲ってくる追妄想の恐怖から行動にブレーキをかけてしまっていたが、


頓服を使用することで日常生活での安心感を獲得出来ればいいなと思う。


そんなわけで、今月からは院内の喫茶に頓服を持って1人でお茶をしてくるミッションを始めることに患者君も同意した。


少しずつ安心して過ごせる場所を増やしていけるといいな。


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★★ 4EVER ★★

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Author:おれ様
ここはおれ様が心の病める人々とどう向き合い、どう導くかを信念(珍念)のままに上から目線で思いふける危レッシブな奇録である(仮)

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