イケメンナースと行くうっかり終点ディープな旅 〜ほっこりルームへようこそ〜
いやぁとっくのとうに発売されていたとは露(木茂)も知らなかった


ギアーズオブウォー2の存在をおじから聞かされたのがシルバーウィーク


やりたい衝動を抑えつつ粘って粘ってオクで落としたのが先週のこと


新品の限定版を4200円でゲット
ギアーズ2

昨日クリアしてしまった


地底から湧き出るエイリアンをチェーンソーでぶった切り、踏みつけ、丸焦げにし、ミンチにする


この上ない爽快感


自分がやられれば下手くそーと言って何度もやり直す。どんなに負けても全くストレスにならない


何しろぶっ倒すという表現がピッタリ。そしてショットガン片手に奇襲するも良し、遮蔽物に身を隠しスナイパーライフルで援護するも良し、じっと身を潜め近くに来た奴だけチェーンソーで倒すも良しと戦術が幅広くぶっ倒し方も実に様々で絶妙。手持ちの武器と戦況を見極め戦術を変えて行く楽しさは独特


このゲームのミソは敵が”地底人(エイリアン)”であるということだと思う


戦争ゲームは数多く存在するが、ギアーズのような爽快感は感じない


きっと元々人間は人間を殺めることに快感を憶えることがないようプログラミングされているのだ


例えばランボーのような映画ではスタローンの活躍ぶりに興奮するのであって敵兵が倒されることに興奮するわけではないし、ホラー映画で残酷なシーンが出れば不快感を憶えるように


だから、ID4のような地球を侵略しに来たエイリアンを最後は見事に撃退して地球は救われました、チャンチャン。みたいな単純なストーリーでも楽しめるんだと思う。これを人間同士の争いに置き換えたらこうはいかないだろう


そして俺は今日も人類を守るという大義名分を建前に娘たちにこう言うのだ


「パパはお前たちを守るためにエイリアンと戦って来ます!」


「パパさん頑張って下さい!」


「はい!頑張ります(笑)」
大義名分

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