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M A T S U - マ ツ -

「16年間あなたとわかちあった喜びも悲しみも全てが良い思い出です


スキンヘッドが大好きでした


あなたがくれた勇気、闘志、そして笑顔、ありがとう


でもお疲れ様は言いません


山雅がJ2、いやJ1に上がるまでは


今まで本当にありがとうございました」



献花台に添えた松田選手のポストカードに宛てた感謝の言葉



8/4は心が真っ黒になった



メディアから自分を遠ざけた。いいよもう、何度も同じこと繰り返すなよ、じょうだんじゃないよ、聞きたくないよって思った



認められるはずもなく



職場の人は気を遣ってくれて話題にしなかった



8/6。実感も自覚もなかったけど、だけど16年間の16年分のお世話になった気持ちだけは伝えなければならないだろうという気持ちが湧き上がり献花台に行くことにした



マツの写真のポストカードは俺宛へのバースデーカード。記念に残しておくという考えも勿論あって迷ったけど、俺からのメッセージであることを伝えられるこれ以上ない物だったから



メッセージを書いているときは案外冷静だった。気分は滅入っていたけど



駐車場に着いて歩き出すと背中がゾクゾクして、そのあと全身が武者震いのように震えだした



献花台が見えた頃には目は涙で溢れていた



そしてマツの写真の前で手を合わせながら思いっきり泣いた



泣いて、泣いて、しばらく離れることが出来なかった



メディアではAEDがどうのと騒いでいたけど、興味はなかった。たら、ればの話だから



様々なストレスにされされていたんじゃないかという話



確かに俺もそう思った



けど、それはマツに失礼だと思う



誰よりも負けず嫌いなマツが、



誰よりもサッカーを続けられる喜びを感じていたマツが、



本当に松本に来て良かったと言っていたマツが、



そんなことに屈するはずがないよ



34年間精一杯闘い抜いた闘争人、松田直樹



あなたと一緒に同じ夢を見れて本当に幸せでした。ありがとう。



久しぶりにマツの映像を見た。見れた。やっぱり信じられないよ



実はマリノス退団時に感謝の意を込めてやるはずだった松田ヒストリー



ぶっちゃけ震災で中断したままだった



ちょっとだけここで



波乱と栄光に満ちた95年シーズン、入団即開幕スタメンでいきなりアシスト



この後も偉大な先輩、井原、小村の貴重なバックアッパーとしてクラブ史上初のステージ優勝に貢献

MATSU-マツ- 0


この頃はまだ固定番号制じゃなかったので4番や10番を付けたことも


MATSU-マツ- 1




2ndステージに入りチームが3バックを使用すると主力として活躍



13節には得意のヘッドで初ゴールもゲット


MATSU-マツ- 4


まさに破顔一笑


MATSU-マツ- 5


実に嬉しそうに自陣に戻って行きます。永遠のサッカー少年と言われる所以ですね


MATSU-マツ- 6



2年連続年間王者の宿敵ヴェルディとの年間王者を決めるチャンピオンシップ2連戦ではカズ、武田、アルシンド擁する怒涛の攻撃を零封し見事に年間覇者となりました



優勝を噛みしめているように見えますね。目の奥には光るものが


MATSU-マツ- 2



隣にいるのはこの年に新人王を獲得したGKヨシカツ



2人の活躍なくしてこの偉業もなかったでしょう


MATSU-マツ- 7


うーん。初々しい!ってマツも見たら思うかな!?



さて今日はマツをいっぱい見るのだ
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始動!!浜サポ洗脳プロジェクト -新潟vs横浜観戦記-

5/5新潟戦行って来ました!
始動!!浜サポ洗脳プロジェクト -新潟vs横浜観戦記-1

子供が産まれてからは初観戦


ついに子供たちをゴール裏へ連れて来れる日が来たんです!


ビッグスワン(東北電力スタジアム)に到着したのが15時半くらい。


まだ日没前だったんで暑くて。売店へ直行もすでに生ビールもかき氷も完売


ぬわぁにぃー!!このままでは親子共倒れになってしまう~!!


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テーマ : 横浜Fマリノス
ジャンル : スポーツ

セレスポ・浜人‐hamajin‐ 大阪城陥落ならず

セレッソは前半に攻撃のキーマン、マルチネスを1発レッドで失った


しかしセレッソはマルチネスを失った後半も中央突破に固執


前半からこの中央突破に対しては十分対応出来ていた


後半はさらに牙を失ったセレッソにもはや脅威は感じなかった


それを象徴するようにセレッソが放ったシュートはわずか3本


だからこそ5バックにして砦を築いて来た相手にもっと攻撃にリスクをかけて良かったはず


相手は10人。攻撃も怖くない。楽に勝てるはず


そんな空気が選手たちにあったとしたら、緊張感に釘を刺してしまったかもしれない


しかしシュート20本を放ったウチの攻撃もまた怖さはなかった。そのほとんどが枠外


もっとバイタルエリアでファウルを引き出すようなプレーを繰り返して相手にプレッシャーを与えることもありだったと思うが


セレッソディフェンスも時間が経つにつれ逆に自信を持ってプレーしていたようだった


結局ウチはこの好機を生かせずスコアレスドローに持ち込まれた


今日はチームが一つになれていなかったように見えた


城を落とすために気持ちを一つに命をかける武士の精神


う~ん、今のウチに足りないものかもしれない


テーマ : 横浜Fマリノス
ジャンル : スポーツ

ちょっとブレイク。2杯目のオレンジジュースは苦い味

Jリーグ第5節、マリノスvs清水。1-2で2敗目を喫した


最後まで心理的に優位に立てなかった


失点場面のポジションミス。PKの失敗


監督が口癖にする「ちゃぶる(楽しむ)」サッカー


ようやくその真意がわかったような気がする


別に超攻撃的なサッカーをするとか、プレーが華麗とか、そういうことよりも選手自身がちゃぶれているかどうかってことなんだろうね


選手が楽しそうにプレーしていれば観ているお客さんも楽しいしね


だからこそ今日のような出鼻をくじかれ、俊輔も勇蔵も離脱して、これ以上ない劣勢になったときにメンタルをコントロール出来るかが試された初めての試合だった


よく攻めたけどね。


よく攻めた


ただもう一つ足りなかった、相手を心理的に上回る「ちゃぶり」が


漫画チックかもしれないけど、「こいつら負けてるのに笑ってやがる!」みたいなね
(自分でも書いててちょっとキャプ翼だろっ!!って笑ってしまった)


大袈裟かもしれないけどそういう圧倒できるものが出せれば、相手のミスを誘い、ポジショニングや組織に微妙なズレを生じさせたりすると思うんだよね


そういうものが自然に出せるようになれば、シーズンの終わりに凄い結果が出ているかもしれない


負けちゃったけど、今日は苦いオレンジジュースでちょっとブレイクしたということで。怪我が長引かないことを祈りつつ次へ気持ちをリセットして行きましょう


テーマ : 横浜F・マリノス
ジャンル : スポーツ

★★ 4EVER ★★

おれ様

Author:おれ様
ここはおれ様が心の病める人々とどう向き合い、どう導くかを信念(珍念)のままに上から目線で思いふける危レッシブな奇録である(仮)

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